1番:リトルバスターズ! Converted Edition2015-05-11-145139
PCで発売された人気作リトルバスターズのコンシューマ版で,2012年にPlayStation®Vitaで発売された。
このゲームの特徴として様々なハードでのソフトの充実さがある。
選択肢までスキップできる機能も非常にありがたい。 
メインヒロインのルートが全て終わるとタイトル画面にRefrainが登場し、物語の真相を知ることができる。
Refrain後に二木佳奈多,朱鷺戸沙耶,笹瀬川佐々美のルートに入れるようになる。
クドリャフカと来ヶ谷はRefrainをクリアしないとCG回収ができないので注意すること。
各ヒロインのルートに入ってからは選択肢も多いのでセーブは必須。 
2015-05-11-145215獲得できるトロフィー数が全部で28個。プラチナ1個、金5個、銀13個、銅9個。
プラチナトロフィーは全てのトロフィー獲得が条件。
ゴールドトロフィーはメインシナリオと全ヒロインのシナリオをクリアすることで獲得できるが、残りの3つのトロフィーはゲーム内のミニゲームをクリアすることが条件であり、一部ミニゲームは攻略には関係しないものが多いので気がつかないこともある。
まず1つ目は野球の試合で勝利することだが、この試合は序盤でクリアするのは非常に難しい(主人公の初期の能力パラメーターが少ないため)ので2周目以降でクリアするのがいいだろう。
2つ目はバトルランキングでマスク・ザ・斉藤に勝利し、バトルランキング1位を獲得する。
ここで注意しておきたいポイントはバトルランキングで1位になることと“マスク・ザ・斉藤に勝利し、バトルランキング1位を獲得する”は別であることだ。
マスク・ザ・斉藤に負けてバトルランキングを1位で終えるとブロンズトロフィーが獲得できる。
マスク・ザ・斉藤の攻略法は交換で彼から能力の高いアイテムを貰うことや、野球ゲームで主人公のパラメーターを上げておくことが最低条件。
運ゲーの要素もあるので負けたら戦闘前にロードで戻り、勝つまでやり続ける。
3つ目は配膳ゲーム高得点(45点以上)を獲得するが条件。このゲームは食堂のメニューをリトルバスターズのメンバーで分担して配膳するのだが、ボタンまたはタッチのタイミングが早くても遅くてもダメなため難しい気もするが△ボタンでメニュー画面を開くことができるのでそれを繰り返して画面を進めておかずが完成したらボタンを押せばいいだろう。
タイミングを掴むのが難しいミニゲームなので上のやり方を使った方が楽。
シルバートロフィーは各エンディングを見ること。と、ミニゲームで条件を達成しなくてはいけない。
ミニゲームは謎の生命体に完全勝利する。
謎の生命体との戦闘は全部で3種類の動物がいる。これも序盤でのクリアは難しい為、ある程度物語をクリアして棗鈴のステータスを上げておく必要性がある。
戦闘に勝つために彼女に強いアイテムを交換したり野球ゲームでパラメーターを上昇させておくべき。
その他は特殊なエンディング(棗鈴のシナリオ、ファイナル筋肉エンド、朱鷺戸沙耶のエンディング)
朱鷺戸沙耶は2回も攻略しなくてはいけないほど手間が掛かる。しかもダンジョン探索時に出てくる選択肢などは初プレイでは気づきにくいことが多く、何度も繰り返してようやく攻略できる。
ブロンズトロフィーはシナリオ系が大半でミニゲームはバトルランキングに関するものが全部だ。
笑いあり、涙ありのバランスの取れた非常に面白いゲームだ。途中で投げ出さずに最後まで楽しんでほしい。



評価(5段階評価)
1.キャラクター:★★★★☆
2.グラフィック:★★★★☆
3.サウンド:★★★★☆
4.シナリオ:★★★★☆
5.ゲームシステム:★★★☆☆
6.操作性:★★★☆☆
7.難易度:普通(恋愛アドベンチャーとしての難易度は普通だが、ゲーム内の朱鷺戸沙耶のルートは少し攻略に手間がかかってしまう)
8.ゲーム性:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
オススメ度:★★★★★